事業内容
business空調・電気・給排水設備をまとめて任せられるワンストップ体制
発注や調整の手間を減らし、お客さまの管理工数を大幅に削減。
担当者が現場に深く関わる体制により、万が一のトラブルの際も迅速に対応いたします。
空気調和機器

業務用/ビル用空気調和機器の計画から販売、据付
オフィスビル・商業施設・飲食店・工場など、建物の構造や用途に合わせて最適な空調システムを構築します。ビル用マルチエアコンや床置形、各種天井埋め込みカセット形など、メーカーや規模を問わず幅広い状況に対応可能です。設計段階から参画し、気流や熱負荷を計算した効率的な配置計画をご提案。現地調査から機器の搬入・冷媒配管工事・据付まで、自社管理のもと安全・確実に施工いたします。

業務用/ビル用空気調和機器の分解洗浄
空調機器の能力を維持し、耐用年数を延ばすためには、定期的なメンテナンスが欠かせません。 特に業務用エアコンディショナーは、7.5kW以上の機器は3年に1回、50kW以上の機器は1年に1回の定期点検が法律で義務付けられています。 適切な点検・整備を行わずに使用を続けると、性能低下だけでなく、故障や事故につながる恐れもあります。 当社では、こうした法定点検にあわせて、エアコンディショナーの完全分解洗浄(オーバーホール)をご提案しています。 フィルター清掃だけでは除去できない、内部の部品やファンに付着したカビ・ホコリなどのこびりついた汚れまで徹底的に洗浄することで、機器本来の性能を回復させ、消費電力の抑制やランニングコストの低減にも貢献します。 また、専門知識を持った技術者が機器の状態を細かくチェックし、不調や劣化の兆候がないかもあわせて確認。 「点検だけ」「洗浄だけ」で終わらせず、安全性・快適性・経済性をトータルで支えるメンテナンスを行っています。 一度に大きな費用がかかるのが不安な場合でも、月々の分割でご利用いただけるメンテナンスパックをご用意しています。 法定点検をきちんと行いながら、無理のない形でオーバーホールまで実施したい企業さまにおすすめです。
換気機器・ダクト設備

換気機器/ダクト設備の計画及び作成、据付
気密性の高い現代の建築物において、換気設備は空気の質を維持する大切な設備です。当社では、建物全体の給排気や厨房やオフィスの局所排気など、省エネと快適性を両立する給排気システムの計画・設計を承っております。空調機器に付随する各所の給排気設備や厨房内の角ダクト・フードの製作など、用途と場所に合わせた計画の作成から工事まで一貫して対応。多様化するニーズに応え、利用者が安心して過ごせる環境を整えます。
衛生設備

衛生設備の計画及び据付
建物を利用する上で欠かせない水のインフラ設備にも、幅広く対応可能です。給水・給湯・排水設備の新規計画、老朽化した配管の更新、受水槽やポンプの交換、衛生器具の更新など、水回りで必要とされるシステムの計画立案と施工を承っています。用途に応じた適切な給排水システムの構築によって、衛生的な環境づくりを通じた建物の資産価値向上を促し、利用者が快適かつ清潔に使用できる水回りの環境を提供します。
電気・照明機器

電気機器/照明機器の計画及び据付
空調・換気・給排水の各種設備には、電気設備が必須です。当社では、各種機器の性能を最大限に発揮させる電気設備工事も合わせて承っております。動力盤の設置や電源工事・容量変更に伴う幹線工事など、設備機器と連動した電気工事の計画・施工もご発注いただけます。また、オフィスや店舗のLED照明への更新工事など、照明計画や更新工事についても対応。ビジネスの現場を適切な照度と省エネ面でサポートいたします。
よくあるご質問
対応可能な工事範囲を教えてください。
当社では、空調設備・ダクト工事・給排水衛生設備工事を中心に、 新築・改修・部分更新まで幅広く対応しております。 設計図面の有無に関わらず、現地調査から施工計画の立案まで一貫して対応可能です。 複数工種が絡む案件でも、工程調整を含めた施工管理を行います。
小規模案件でも依頼できますか?
はい、可能です。
機器1台の更新や部分改修といった小規模案件も対応しております。
規模に関わらず、工程・品質・安全を重視した管理体制で施工いたします。
図面が未確定の段階でも相談できますか?
可能です。
基本構想段階や概算検討のフェーズからご相談いただけます。
現場条件や運用面を踏まえたご提案を行い、設計段階での手戻り削減に貢献します。
他業者との調整や元請対応は可能ですか?
可能です。
元請様・設計事務所様・他工種業者様との調整を含め、
施工全体の流れを意識した対応を行います。
報告・連絡・相談を重視し、進捗が分かりやすい施工管理を心がけています。
工期がタイトな案件でも対応できますか?
内容によりますが、可能な限り対応いたします。
事前に工程上のリスクを整理し、現実的な施工計画をご提案します。
無理な工程を組むのではなく、品質と安全を確保した上での最適解を重視しています。
見積もりの際に現地調査は必要ですか?
正確な見積もりのため、原則として現地調査を実施しております。
図面情報と現場状況の差異を事前に把握することで、
施工中の追加工事やトラブルを防ぐことが目的です。
施工後のフォロー体制について教えてください。
施工完了後も、不具合対応や運用上のご相談に対応しております。
設備は「入れて終わり」ではなく、使われ続けることが重要だと考えています。

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